静岡県 中央区の地価
2026年 地価公示・地価調査データ(住宅地・商業地)
浜松市中央区の2026年住宅地平均地価は9万円/㎡で、前年比0.7%の微増となった。県内の地価水準は6位と中位程度だが、全国255位という評価からは、大都市圏との地価格差が顕著である。一方、2025年の転入超過数は-802人と転出が上回り、人口流出の傾向が見られる。地価の安定性と人口減少のこの対比は、経済的な条件と人口動向が必ずしも連動していない実態を示唆している。
現在の地価を知る
住宅地 平均地価
0万円/㎡
92,892 円/㎡
坪単価(住宅地)
0万円
円/坪
前年比(住宅地)
▲0.7%2026年
地価推移
調査地点:49件
県内・全国順位
2026年 住宅地平均地価(全1883市区町村中)中央区の全国・県内順位を詳しく見る
地価・上昇率・空き家率など複数の指標での順位を「地価ランキング」サイトでまとめて確認できます
地点別データ
2026年 中央区内の最高値・最安値地点(住宅地)▲ 最も高い地点
334,000円/㎡
中央1丁目108番9外
前年比 +3.7%
▼ 最も安い地点
45,300円/㎡
白鳥町字壱町田986番
前年比 +0%
中央区内の住宅地・標準地のうち、公示地価が最も高い/安い地点です。市区町村平均だけでは分からない地点ごとの価格差の参考にご利用ください。 出典:国土交通省 地価公示。
地点別データ
中央区内の公示地点一覧(住宅地・49地点、価格順)全49地点を表示する
| 所在地番 | 公示地価 | 前年比 |
|---|---|---|
| 中央1丁目108番9外 | 334,000円/㎡ | +3.7% |
| 山手町4899番6外 | 166,000円/㎡ | 0% |
| 広沢2丁目78番209 | 147,000円/㎡ | 0% |
| 蜆塚2丁目19666番1 | 136,000円/㎡ | — |
| 佐鳴台2丁目109番4外 | 130,000円/㎡ | 0% |
| 助信町666番1 | 118,000円/㎡ | +1.7% |
| 住吉1丁目768番2外 | 114,000円/㎡ | +1.8% |
| 上島3丁目717番14 | 112,000円/㎡ | +0.9% |
| 佐鳴台5丁目111番14 | 104,000円/㎡ | +1% |
| 将監町字二丁目24番17 | 103,000円/㎡ | +1% |
| 上西町字川田26番8 | 98,800円/㎡ | +0.7% |
| 鴨江2丁目1353番153外 | 97,200円/㎡ | +0.5% |
| 海老塚2丁目620番2 | 93,600円/㎡ | +1% |
| 早出町1222番6 | 93,200円/㎡ | +0.9% |
| 富塚町字狸谷2961番30 | 92,700円/㎡ | +0.4% |
| 曳馬3丁目1075番6 | 91,700円/㎡ | +1.2% |
| 大蒲町90番2 | 91,500円/㎡ | +0.8% |
| 布橋2丁目152番1 | 90,800円/㎡ | +0.4% |
| 新津町字北浦176番 | 90,700円/㎡ | +2.4% |
| 鴨江4丁目205番7 | 88,800円/㎡ | +0.2% |
| 中沢町348番84 | 88,500円/㎡ | +0.7% |
| 篠ケ瀬町字下堀前95番 | 87,400円/㎡ | +0.5% |
| 有玉台3丁目603番14 | 86,700円/㎡ | +0.7% |
| 初生町1336番3 | 86,500円/㎡ | +1.6% |
| 萩丘2丁目1113番63 | 83,200円/㎡ | — |
| 天龍川町字袴揃884番 | 83,200円/㎡ | +0.6% |
| 幸4丁目515番24 | 83,100円/㎡ | +0.6% |
| 幸2丁目294番15 | 83,000円/㎡ | 0% |
| 中島3丁目653番 | 80,600円/㎡ | +0.8% |
| 小池町字江原1603番1外 | 79,700円/㎡ | +0.5% |
| 龍禅寺町字龍ケ崎592番 | 79,100円/㎡ | +0.3% |
| 頭陀寺町字三丁目330番21 | 78,500円/㎡ | 0% |
| 泉3丁目657番21 | 78,400円/㎡ | +1% |
| 葵西5丁目278番47 | 78,300円/㎡ | +0.9% |
| 和合北4丁目315番701 | 77,100円/㎡ | +1.2% |
| 本郷町字祢宜島1359番8外 | 76,300円/㎡ | 0% |
| 神田町字中畑136番6外 | 76,000円/㎡ | +0.8% |
| 市野町字場惣免1422番5 | 75,200円/㎡ | +0.7% |
| 渡瀬町字村前98番4 | 74,100円/㎡ | +0.1% |
| 北島町字石畑396番1 | 72,000円/㎡ | +0.1% |
| 高塚町181番1 | 71,300円/㎡ | +0.4% |
| 下石田町字中芝間1025番2 | 67,800円/㎡ | +0.6% |
| 東若林町670番1 | 67,200円/㎡ | 0% |
| 市野町字別所1953番3 | 65,000円/㎡ | -0.2% |
| 瓜内町字西川原361番7 | 64,000円/㎡ | -0.2% |
| 和合町字村東936番410 | 61,800円/㎡ | +1.3% |
| 中郡町字万斛東1815番1 | 58,000円/㎡ | +0.3% |
| 鶴見町字堤東1210番38 | 51,400円/㎡ | -0.2% |
| 白鳥町字壱町田986番 | 45,300円/㎡ | 0% |
中央区内の住宅地・標準地(公示地価の調査地点)すべてを価格順に一覧表示しています。 「市区町村の平均」だけでは分からない、地点ごとの価格差の参考にご利用ください。出典:国土交通省 地価公示。
5年間の推移を見る
地価推移グラフ
地価の年次推移
| 年 | 住宅地(円/㎡) | 前年比 | 商業地(円/㎡) |
|---|---|---|---|
| 2026年最新 | 92,892 | ▲0.7% | 151,209 |
| 2025年 | 86,476 | ▲0.6% | 163,223 |
| 2024年 | 86,293 | ▲0.7% | 158,772 |
商業地データ(2026年)
平均地価
151,209円/㎡
前年比
▲1.6%調査地点
32件
資産シミュレーション
2024年に30坪の土地を買っていたら2024年の評価額
856万円
2026年の評価額
0万円
2年間の評価額の変化
+65万円(+7.6%)
中央区の住宅地公示地価(円/㎡)を30坪(99㎡)の土地面積で試算した参考値です。 実際の取引価格・税・諸費用は含まれません。国土交通省 地価公示データより。
地価上昇率が高い街ランキングを見る
全国TOP100の住宅地地価上昇率ランキングを「地価ランキング」サイトで確認できます
税金の目安
固定資産税・相続税評価額の試算中央区の公示地価から、土地を保有している場合の税評価額の目安を試算します。
固定資産税評価額の目安
645万円
公示価格の約70%が目安
相続税評価額(路線価)の目安
737万円
公示価格の約80%が目安
年間の固定資産税額 目安
住宅用地の課税標準特例を適用(200㎡以下部分は1/6)
15,047円
試算についての注意:実際の固定資産税評価額・相続税路線価は、各自治体・税務署が個別に定める価格であり、公示地価と一致するとは限りません。 本試算は公示地価から一般的な目安係数(固定資産税評価額≒70%、相続税路線価≒80%)を用いた参考値であり、正確な税額は税理士・自治体にご確認ください。 評価額の仕組みを詳しく見る →
公示地価と実勢価格の比較
2024-2025年 土地取引(国交省 不動産情報ライブラリ)公示地価(住宅地平均)
92,892円/㎡
実際の土地取引価格(中央値)
68,421円/㎡
取引件数 1047件
公示地価との乖離
-26.3%
中央区で実際に成立した土地取引価格の中央値と、国が発表する公示地価を比較した参考値です。 個別の取引には立地・形状・接道状況などの個別要因が影響するため、実際の売買では専門家にご相談ください(乖離が生じる理由を見る)。より詳しい成約事例は駅別実勢価格ページでご確認いただけます。
直近の成約事例
中央区の宅地(土地)取引(国交省 不動産情報ライブラリ)| 取引時期 | 地区 | 面積 | 取引価格 | 坪単価目安 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年第4四半期 | 半田山 | 200㎡ | 1500万円 | 25万円/坪 |
| 2025年第4四半期 | 新橋町 | 210㎡ | 1000万円 | 16万円/坪 |
| 2025年第4四半期 | 長田町 | 290㎡ | 130万円 | 1万円/坪 |
| 2025年第4四半期 | 富塚町 | 270㎡ | 2100万円 | 26万円/坪 |
| 2025年第4四半期 | 富塚町 | 200㎡ | 1700万円 | 28万円/坪 |
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の実際の取引価格情報より、直近5件の宅地(土地)取引を新しい順に表示しています。 個別の取引には立地・形状・接道状況等の個別要因が影響するため、実際の売買では専門家にご相談ください。
他の街と比較する
他の市区町村と地価を比較する
住宅地・商業地の地価水準や上昇率を2都市で並べて比較できます
データについて:国土交通省「不動産情報ライブラリ」の地価公示・地価調査データを集計。中央区内の標準地(調査地点)の平均値です。 本データは参考情報であり、実際の土地取引においては専門家にご相談ください。
需要と供給
転入出・新設住宅着工(総務省・国交省統計)2025年 転入超過数(人口の需要)
転入 17,223人 / 転出 18,025人
前年(2024年)-954人から改善
2024年 新設住宅着工棟数(住宅の供給)
前年(2023年 0棟)から+2,407棟増加
中央区は転出超過の中で新規の住宅供給が増加しており、住宅ストックに余剰が生まれやすい状況です。出典:総務省「住民基本台帳人口移動報告」・国土交通省「建築物着工統計調査」(居住専用住宅)。
転入超過ランキングを見る
人が集まっている街はどこか。「地価ランキング」サイトで全国の転入超過ランキングを確認できます
転入元・転出先
2025年 住民基本台帳人口移動報告中央区の人はどこから来て、どこへ引っ越しているか(市区町村間フローの上位5件)
転入元 TOP5(どこから来ているか)
転出先 TOP5(どこへ行っているか)
出典:総務省「住民基本台帳人口移動報告」市区町村間移動者数。同一都道府県内・県外を問わず、実際の移動者数が多い順に表示しています。
似ている街
中央区と地価・規模が近い市区町村住宅地平均地価・地価変動率・人口規模・空き家率の4軸で類似度を算出。同一都道府県にはボーナス補正あり。
隣の街と比べる
中央区に地理的に近い市区町村市区町村の代表点間の直線距離(km)が近い順に表示しています。「似ている街」(地価水準・トレンドが近い街)とは異なる、地理的な近さの指標です。
災害リスク
ハザードマップ(国土交通省)中央区には1つ以上のハザード指定区域が含まれています。出典:国土交通省「ハザードマップポータルサイト」重ねるハザードマップ(洪水浸水想定区域・土砂災害警戒区域・津波浸水想定)。 市区町村中心部付近の代表点での判定のため、エリア全域を保証するものではありません。 詳細は各市区町村のハザードマップをご確認ください。