宮城県 青葉区の地価
2026年 地価公示・地価調査データ(住宅地・商業地)
仙台市青葉区の2026年住宅地平均地価は17万円/㎡で、前年比4.5%の上昇を記録している。宮城県内では2位の地価水準を保ち、全国でも155位に位置する。2025年は504人の転入超過を達成し、人口流入が進んでいる。空き家率は13.4%で全国平均を下回り、住宅活用が相対的に良好である。また主要なハザードリスク該当がないため、長期的な居住環境としての安定性を有している。
現在の地価を知る
住宅地 平均地価
0万円/㎡
169,176 円/㎡
坪単価(住宅地)
0万円
円/坪
前年比(住宅地)
▲4.5%2026年
地価推移
調査地点:49件
県内・全国順位
2026年 住宅地平均地価(全1883市区町村中)青葉区の全国・県内順位を詳しく見る
地価・上昇率・空き家率など複数の指標での順位を「地価ランキング」サイトでまとめて確認できます
地点別データ
2026年 青葉区内の最高値・最安値地点(住宅地)▲ 最も高い地点
535,000円/㎡
錦町1丁目10番
前年比 +3.7%
▼ 最も安い地点
35,300円/㎡
折立4丁目4番35
前年比 +2.6%
青葉区内の住宅地・標準地のうち、公示地価が最も高い/安い地点です。市区町村平均だけでは分からない地点ごとの価格差の参考にご利用ください。 出典:国土交通省 地価公示。
地点別データ
青葉区内の公示地点一覧(住宅地・49地点、価格順)全49地点を表示する
| 所在地番 | 公示地価 | 前年比 |
|---|---|---|
| 錦町1丁目10番 | 535,000円/㎡ | +3.7% |
| 上杉4丁目14番1 | 471,000円/㎡ | +3.3% |
| 堤通雨宮町37番3 | 405,000円/㎡ | +8.9% |
| 広瀬町87番2 | 366,000円/㎡ | +6.1% |
| 柏木1丁目43番 | 349,000円/㎡ | +6.1% |
| 大手町239番 | 344,000円/㎡ | +3.6% |
| 上杉6丁目428番5 | 342,000円/㎡ | +6.2% |
| 土樋1丁目185番1 | 335,000円/㎡ | +5.3% |
| 柏木2丁目162番1 | 308,000円/㎡ | +4.8% |
| 小田原5丁目36番5 | 276,000円/㎡ | +6.2% |
| 八幡3丁目261番5 | 247,000円/㎡ | +2.9% |
| 宮町5丁目282番7外 | 232,000円/㎡ | +5.5% |
| 台原4丁目36番108 | 206,000円/㎡ | +3% |
| 川内明神横丁15番1外 | 190,000円/㎡ | +5.6% |
| 堤町1丁目25番2 | 178,000円/㎡ | +4.1% |
| 旭ケ丘3丁目61番63 | 169,000円/㎡ | +6.3% |
| 台原5丁目45番1 | 169,000円/㎡ | +5% |
| 子平町52番1 | 167,000円/㎡ | +4.4% |
| 台原3丁目3番257 | 149,000円/㎡ | +5.7% |
| 川内山屋敷77番1 | 147,000円/㎡ | +5.8% |
| 小松島1丁目119番9外 | 142,000円/㎡ | +7.6% |
| 北山2丁目114番13 | 141,000円/㎡ | +6% |
| 中江2丁目145番3 | 132,000円/㎡ | +10% |
| 荒巻神明町243番81 | 128,000円/㎡ | +6.7% |
| 川内三十人町49番51 | 120,000円/㎡ | +4.3% |
| 東勝山2丁目5番471 | 115,000円/㎡ | +4.5% |
| 国見1丁目92番3外 | 114,000円/㎡ | +2.7% |
| あけぼの町1番41 | 108,000円/㎡ | +2.9% |
| 貝ケ森6丁目4番130 | 106,000円/㎡ | +1% |
| 桜ケ丘4丁目13番1224 | 104,000円/㎡ | +4.5% |
| 高松3丁目26番7外 | 102,000円/㎡ | +10% |
| 北山3丁目103番116 | 100,000円/㎡ | +4.2% |
| 東勝山1丁目19番65 | 97,300円/㎡ | +4.6% |
| 国見ケ丘3丁目9番12 | 96,000円/㎡ | +0.8% |
| 山手町145番137 | 94,400円/㎡ | +4.7% |
| 南吉成1丁目13番15 | 94,100円/㎡ | +1.7% |
| 水の森1丁目1番64 | 92,500円/㎡ | +3.2% |
| 中山9丁目1番114 | 84,800円/㎡ | +3.4% |
| 中山4丁目4番300 | 84,700円/㎡ | +3% |
| 西勝山10番712 | 83,600円/㎡ | +3.2% |
| 吉成1丁目31番296 | 83,600円/㎡ | +3.2% |
| 小松島2丁目112番13 | 82,100円/㎡ | +3.5% |
| 国見5丁目121番19 | 80,500円/㎡ | +3.9% |
| 貝ケ森1丁目2番130 | 80,100円/㎡ | +3.1% |
| 中山台2丁目14番15 | 68,200円/㎡ | +4.6% |
| 鷺ケ森1丁目5番26 | 54,000円/㎡ | +0.4% |
| 荒巻字青葉390番81 | 44,300円/㎡ | +3% |
| 八幡7丁目82番37 | 37,100円/㎡ | +3.3% |
| 折立4丁目4番35 | 35,300円/㎡ | +2.6% |
青葉区内の住宅地・標準地(公示地価の調査地点)すべてを価格順に一覧表示しています。 「市区町村の平均」だけでは分からない、地点ごとの価格差の参考にご利用ください。出典:国土交通省 地価公示。
5年間の推移を見る
地価推移グラフ
地価の年次推移
| 年 | 住宅地(円/㎡) | 前年比 | 商業地(円/㎡) |
|---|---|---|---|
| 2026年最新 | 169,176 | ▲4.5% | 1,147,020 |
| 2025年 | 170,428 | ▲5.2% | 1,094,179 |
| 2024年 | 161,739 | ▲6.0% | 1,028,328 |
| 2023年 | 151,913 | ▲5.1% | 967,657 |
| 2022年 | 143,544 | ▲4.6% | 923,049 |
| 2021年 | 137,331 | ▲2.9% | 892,709 |
| 2020年 | 132,910 | ▲6.9% | 868,924 |
商業地データ(2026年)
平均地価
1,147,020円/㎡
前年比
▲7.8%調査地点
49件
資産シミュレーション
2021年に30坪の土地を買っていたら2021年の評価額
1,362万円
2026年の評価額
0万円
5年間の評価額の変化
+316万円(+23.2%)
青葉区の住宅地公示地価(円/㎡)を30坪(99㎡)の土地面積で試算した参考値です。 実際の取引価格・税・諸費用は含まれません。国土交通省 地価公示データより。
地価上昇率が高い街ランキングを見る
全国TOP100の住宅地地価上昇率ランキングを「地価ランキング」サイトで確認できます
税金の目安
固定資産税・相続税評価額の試算青葉区の公示地価から、土地を保有している場合の税評価額の目安を試算します。
固定資産税評価額の目安
1,174万円
公示価格の約70%が目安
相続税評価額(路線価)の目安
1,342万円
公示価格の約80%が目安
年間の固定資産税額 目安
住宅用地の課税標準特例を適用(200㎡以下部分は1/6)
27,404円
試算についての注意:実際の固定資産税評価額・相続税路線価は、各自治体・税務署が個別に定める価格であり、公示地価と一致するとは限りません。 本試算は公示地価から一般的な目安係数(固定資産税評価額≒70%、相続税路線価≒80%)を用いた参考値であり、正確な税額は税理士・自治体にご確認ください。 評価額の仕組みを詳しく見る →
公示地価と実勢価格の比較
2024-2025年 土地取引(国交省 不動産情報ライブラリ)公示地価(住宅地平均)
169,176円/㎡
実際の土地取引価格(中央値)
94,444円/㎡
取引件数 293件
公示地価との乖離
-44.2%
青葉区で実際に成立した土地取引価格の中央値と、国が発表する公示地価を比較した参考値です。 個別の取引には立地・形状・接道状況などの個別要因が影響するため、実際の売買では専門家にご相談ください(乖離が生じる理由を見る)。より詳しい成約事例は駅別実勢価格ページでご確認いただけます。
直近の成約事例
青葉区の宅地(土地)取引(国交省 不動産情報ライブラリ)| 取引時期 | 地区 | 面積 | 取引価格 | 坪単価目安 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年第4四半期 | 八幡 | 350㎡ | 1400万円 | 13万円/坪 |
| 2025年第4四半期 | 新川 | 310㎡ | 60万円 | 1万円/坪 |
| 2025年第4四半期 | 新川 | 270㎡ | 110万円 | 1万円/坪 |
| 2025年第4四半期 | 錦ケ丘 | 240㎡ | 1700万円 | 23万円/坪 |
| 2025年第4四半期 | 本町 | 80㎡ | 15000万円 | 620万円/坪 |
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の実際の取引価格情報より、直近5件の宅地(土地)取引を新しい順に表示しています。 個別の取引には立地・形状・接道状況等の個別要因が影響するため、実際の売買では専門家にご相談ください。
他の街と比較する
他の市区町村と地価を比較する
住宅地・商業地の地価水準や上昇率を2都市で並べて比較できます
データについて:国土交通省「不動産情報ライブラリ」の地価公示・地価調査データを集計。青葉区内の標準地(調査地点)の平均値です。 本データは参考情報であり、実際の土地取引においては専門家にご相談ください。
空き家率(2023年 住宅・土地統計調査)
空き家率 = 空き家数 ÷ 総住宅数 × 100。出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」。青葉区の空き家率は全国平均を下回っており、住宅需要が旺盛なエリアです。
空き家が少ない街ランキングを見る
住宅需要が強いエリアを空き家率の低さでランキング化。「地価ランキング」サイトで全国比較ができます
需要と供給
転入出・新設住宅着工(総務省・国交省統計)2025年 転入超過数(人口の需要)
転入 17,713人 / 転出 17,209人
前年(2024年)+609人から悪化
2024年 新設住宅着工棟数(住宅の供給)
前年(2023年 1,053棟)から-72棟減少
青葉区は転入超過が続く一方、新規の住宅供給は横ばい〜減少傾向。需要が供給を上回りやすく、地価の上昇圧力になりやすいエリアです。出典:総務省「住民基本台帳人口移動報告」・国土交通省「建築物着工統計調査」(居住専用住宅)。
転入超過ランキングを見る
人が集まっている街はどこか。「地価ランキング」サイトで全国の転入超過ランキングを確認できます
転入元・転出先
2025年 住民基本台帳人口移動報告青葉区の人はどこから来て、どこへ引っ越しているか(市区町村間フローの上位5件)
転入元 TOP5(どこから来ているか)
転出先 TOP5(どこへ行っているか)
出典:総務省「住民基本台帳人口移動報告」市区町村間移動者数。同一都道府県内・県外を問わず、実際の移動者数が多い順に表示しています。
人口動態
国勢調査 2000〜2020年街の将来性
社人研 令和5年(2023)推計2045年まで(約20年)の人口推計
青葉区の人口は今後横ばい〜緩やかな減少が見込まれます。出典:社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。推計であり保証するものではありません。
2050年も人口が減らない街ランキングを見る
将来人口推計から見た「減らない街」の全国ランキングを「地価ランキング」サイトで確認できます
似ている街
青葉区と地価・規模が近い市区町村住宅地平均地価・地価変動率・人口規模・空き家率の4軸で類似度を算出。同一都道府県にはボーナス補正あり。
隣の街と比べる
青葉区に地理的に近い市区町村市区町村の代表点間の直線距離(km)が近い順に表示しています。「似ている街」(地価水準・トレンドが近い街)とは異なる、地理的な近さの指標です。
災害リスク
ハザードマップ(国土交通省)青葉区では主要なハザード指定区域は検出されませんでした。出典:国土交通省「ハザードマップポータルサイト」重ねるハザードマップ(洪水浸水想定区域・土砂災害警戒区域・津波浸水想定)。 市区町村中心部付近の代表点での判定のため、エリア全域を保証するものではありません。 詳細は各市区町村のハザードマップをご確認ください。