高知県 土佐市の地価
2026年 地価公示・地価調査データ(住宅地・商業地)
土佐市の住宅地平均地価は3万円/㎡で、高知県内では7位の水準を保っている。ただし前年比で0.2%の下落が続いており、2025年には転入超過数が-213人と人口流出が顕著である。空き家率は16.7%と全国平均の13.8%を上回り、住宅需要の低下傾向が見られる。加えて洪水のハザードリスクが存在するため、今後の地価動向と人口減少への対応が課題となる。
住宅地 平均地価
0万円/㎡
28,867 円/㎡
坪単価(住宅地)
0万円
円/坪
前年比(住宅地)
▼0.2%2026年
地価推移
調査地点:3件
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地価推移グラフ
地価の年次推移
| 年 | 住宅地(円/㎡) | 前年比 | 商業地(円/㎡) |
|---|---|---|---|
| 2026年最新 | 28,867 | ▼0.2% | 48,600 |
| 2025年 | 28,813 | ▼0.5% | 52,000 |
| 2024年 | 28,925 | ▼0.6% | 52,325 |
| 2023年 | 29,050 | ▼0.8% | 52,775 |
| 2022年 | 29,238 | ▼0.9% | 51,950 |
| 2021年 | 29,463 | ▼0.9% | 52,800 |
| 2020年 | 29,700 | ▼1.0% | 53,675 |
商業地データ(2026年)
平均地価
48,600円/㎡
前年比
▼0.3%調査地点
2件
2021年の評価額
292万円
2026年の評価額
0万円
5年間の評価額の変化
-6万円(-2%)
土佐市の住宅地公示地価(円/㎡)を30坪(99㎡)の土地面積で試算した参考値です。 実際の取引価格・税・諸費用は含まれません。国土交通省 地価公示データより。
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土佐市の公示地価から、土地を保有している場合の税評価額の目安を試算します。
固定資産税評価額の目安
200万円
公示価格の約70%が目安
相続税評価額(路線価)の目安
229万円
公示価格の約80%が目安
年間の固定資産税額 目安
住宅用地の課税標準特例を適用(200㎡以下部分は1/6)
4,676円
試算についての注意:実際の固定資産税評価額・相続税路線価は、各自治体・税務署が個別に定める価格であり、公示地価と一致するとは限りません。 本試算は公示地価から一般的な目安係数(固定資産税評価額≒70%、相続税路線価≒80%)を用いた参考値であり、正確な税額は税理士・自治体にご確認ください。 評価額の仕組みを詳しく見る →
公示地価(住宅地平均)
28,867円/㎡
実際の土地取引価格(中央値)
29,846円/㎡
取引件数 36件
公示地価との乖離
+3.4%
土佐市で実際に成立した土地取引価格の中央値と、国が発表する公示地価を比較した参考値です。 個別の取引には立地・形状・接道状況などの個別要因が影響するため、実際の売買では専門家にご相談ください(乖離が生じる理由を見る)。より詳しい成約事例は駅別実勢価格ページでご確認いただけます。
| 取引時期 | 地区 | 面積 | 取引価格 | 坪単価目安 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年第3四半期 | 宇佐町 | 100㎡ | 20万円 | 1万円/坪 |
| 2025年第3四半期 | 蓮池 | 1,800㎡ | 4000万円 | 7万円/坪 |
| 2025年第2四半期 | 高岡町 | 210㎡ | 1000万円 | 16万円/坪 |
| 2025年第2四半期 | 高岡町 | 390㎡ | 2000万円 | 17万円/坪 |
| 2025年第2四半期 | 高岡町 | 170㎡ | 870万円 | 17万円/坪 |
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の実際の取引価格情報より、直近5件の宅地(土地)取引を新しい順に表示しています。 個別の取引には立地・形状・接道状況等の個別要因が影響するため、実際の売買では専門家にご相談ください。
他の市区町村と地価を比較する
住宅地・商業地の地価水準や上昇率を2都市で並べて比較できます
データについて:国土交通省「不動産情報ライブラリ」の地価公示・地価調査データを集計。土佐市内の標準地(調査地点)の平均値です。 本データは参考情報であり、実際の土地取引においては専門家にご相談ください。
空き家率 = 空き家数 ÷ 総住宅数 × 100。出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」。土佐市の空き家率は全国平均を上回っており、住宅ストックに余剰があるエリアです。
空き家が少ない街ランキングを見る
住宅需要が強いエリアを空き家率の低さでランキング化。「地価ランキング」サイトで全国比較ができます
2025年 転入超過数(人口の需要)
転入 713人 / 転出 926人
前年(2024年)-165人から悪化
2024年 新設住宅着工棟数(住宅の供給)
前年(2023年 68棟)から+14棟増加
土佐市は転出超過の中で新規の住宅供給が増加しており、住宅ストックに余剰が生まれやすい状況です。出典:総務省「住民基本台帳人口移動報告」・国土交通省「建築物着工統計調査」(居住専用住宅)。
転入超過ランキングを見る
人が集まっている街はどこか。「地価ランキング」サイトで全国の転入超過ランキングを確認できます
土佐市の人はどこから来て、どこへ引っ越しているか(市区町村間フローの上位5件)
転入元 TOP2(どこから来ているか)
転出先 TOP2(どこへ行っているか)
出典:総務省「住民基本台帳人口移動報告」市区町村間移動者数。同一都道府県内・県外を問わず、実際の移動者数が多い順に表示しています。
2045年まで(約20年)の人口推計
土佐市では人口の大幅な減少が推計されており、長期的な需要動向に注意が必要です。出典:社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。推計であり保証するものではありません。
2050年も人口が減らない街ランキングを見る
将来人口推計から見た「減らない街」の全国ランキングを「地価ランキング」サイトで確認できます
住宅地平均地価・地価変動率・人口規模・空き家率の4軸で類似度を算出。同一都道府県にはボーナス補正あり。
市区町村の代表点間の直線距離(km)が近い順に表示しています。「似ている街」(地価水準・トレンドが近い街)とは異なる、地理的な近さの指標です。
土佐市には1つ以上のハザード指定区域が含まれています。出典:国土交通省「ハザードマップポータルサイト」重ねるハザードマップ(洪水浸水想定区域・土砂災害警戒区域・津波浸水想定)。 市区町村中心部付近の代表点での判定のため、エリア全域を保証するものではありません。 詳細は各市区町村のハザードマップをご確認ください。