北海道 中央区の地価
2026年 地価公示・地価調査データ(住宅地・商業地)
札幌市中央区の2026年住宅地平均地価は25万円/㎡で、前年比2.5%の上昇を記録した。北海道内で最高水準であり、全国525地域中87位の地価を有する。2025年は1134人の転入超過を達成し、人口流入が続いている。一方で空き家率は18.4%と全国平均の13.8%を上回っており、需要と供給の不均衡が生じている。
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住宅地 平均地価
データなし
坪単価(住宅地)
—
前年比(住宅地)
—
地価推移
調査地点:—件
地点別データ
2026年 中央区内の最高値・最安値地点(住宅地)▲ 最も高い地点
830,000円/㎡
南1条西26丁目185番5
前年比 +3.8%
▼ 最も安い地点
70,300円/㎡
双子山2丁目501番14
前年比 +0%
中央区内の住宅地・標準地のうち、公示地価が最も高い/安い地点です。市区町村平均だけでは分からない地点ごとの価格差の参考にご利用ください。 出典:国土交通省 地価公示。
地点別データ
中央区内の公示地点一覧(住宅地・26地点、価格順)全26地点を表示する
| 所在地番 | 公示地価 | 前年比 |
|---|---|---|
| 南1条西26丁目185番5 | 830,000円/㎡ | +3.8% |
| 大通西28丁目203番10 | 459,000円/㎡ | +3.1% |
| 北2条西23丁目249番24 | 351,000円/㎡ | +2.3% |
| 北2条西14丁目1番1 | 345,000円/㎡ | +4.2% |
| 南4条西22丁目331番103 | 338,000円/㎡ | +2.4% |
| 南5条西16丁目1322番14 | 267,000円/㎡ | +3.5% |
| 宮の森3条7丁目55番 | 265,000円/㎡ | +2.7% |
| 南15条西6丁目278番47外 | 265,000円/㎡ | +3.1% |
| 北8条西18丁目2番1外 | 259,000円/㎡ | +3.6% |
| 南18条西8丁目593番18外 | 238,000円/㎡ | +2.1% |
| 南12条西16丁目1462番8 | 237,000円/㎡ | +3% |
| 南17条西13丁目919番2外 | 237,000円/㎡ | +3% |
| 宮の森1条11丁目19番外 | 235,000円/㎡ | +2.6% |
| 南16条西16丁目3番 | 225,000円/㎡ | +2.3% |
| 南13条西13丁目940番12 | 223,000円/㎡ | +2.8% |
| 南20条西13丁目892番3 | 220,000円/㎡ | +2.3% |
| 南10条西9丁目1041番25 | 216,000円/㎡ | +2.4% |
| 南12条西23丁目3番4 | 199,000円/㎡ | +1.5% |
| 南24条西12丁目1188番11外 | 196,000円/㎡ | +2.1% |
| 北14条西15丁目35番25 | 170,000円/㎡ | +3% |
| 旭ケ丘1丁目1890番46 | 150,000円/㎡ | +2% |
| 南29条西10丁目1140番78 | 150,000円/㎡ | +2% |
| 宮の森4条12丁目872番85 | 133,000円/㎡ | +1.5% |
| 宮の森1条14丁目1247番19 | 112,000円/㎡ | +0.9% |
| 伏見2丁目1858番72 | 84,800円/㎡ | +1.7% |
| 双子山2丁目501番14 | 70,300円/㎡ | 0% |
中央区内の住宅地・標準地(公示地価の調査地点)すべてを価格順に一覧表示しています。 「市区町村の平均」だけでは分からない、地点ごとの価格差の参考にご利用ください。出典:国土交通省 地価公示。
5年間の推移を見る
地価推移グラフ
地価の年次推移
| 年 | 住宅地(円/㎡) | 前年比 | 商業地(円/㎡) |
|---|---|---|---|
| 2026年最新 | — | — | 234,000 |
| 2025年 | — | — | 225,000 |
| 2024年 | — | — | 209,000 |
| 2023年 | — | — | 190,000 |
| 2022年 | — | — | 174,000 |
| 2021年 | — | — | 168,000 |
| 2020年 | — | — | 164,000 |
商業地データ(2026年)
平均地価
234,000円/㎡
前年比
▲4.0%調査地点
1件
地価上昇率が高い街ランキングを見る
全国TOP100の住宅地地価上昇率ランキングを「地価ランキング」サイトで確認できます
直近の成約事例
中央区の宅地(土地)取引(国交省 不動産情報ライブラリ)| 取引時期 | 地区 | 面積 | 取引価格 | 坪単価目安 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年第4四半期 | 宮の森4条 | 125㎡ | 3500万円 | 93万円/坪 |
| 2025年第4四半期 | 宮の森4条 | 500㎡ | 8000万円 | 53万円/坪 |
| 2025年第4四半期 | 南20条西 | 125㎡ | 2200万円 | 58万円/坪 |
| 2025年第4四半期 | 円山西町 | 230㎡ | 1500万円 | 22万円/坪 |
| 2025年第4四半期 | 円山西町 | 270㎡ | 1900万円 | 23万円/坪 |
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の実際の取引価格情報より、直近5件の宅地(土地)取引を新しい順に表示しています。 個別の取引には立地・形状・接道状況等の個別要因が影響するため、実際の売買では専門家にご相談ください。
バスセンター前駅の実勢価格と公示地価の差を見る
ここまでの地価は公示価格です。実際のマンション成約価格は駅別実勢価格サイトで確認できます
他の街と比較する
他の市区町村と地価を比較する
住宅地・商業地の地価水準や上昇率を2都市で並べて比較できます
データについて:国土交通省「不動産情報ライブラリ」の地価公示・地価調査データを集計。中央区内の標準地(調査地点)の平均値です。 本データは参考情報であり、実際の土地取引においては専門家にご相談ください。
空き家率(2023年 住宅・土地統計調査)
空き家率 = 空き家数 ÷ 総住宅数 × 100。出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」。中央区の空き家率は全国平均を上回っており、住宅ストックに余剰があるエリアです。
空き家が少ない街ランキングを見る
住宅需要が強いエリアを空き家率の低さでランキング化。「地価ランキング」サイトで全国比較ができます
需要と供給
転入出・新設住宅着工(総務省・国交省統計)2025年 転入超過数(人口の需要)
転入 18,936人 / 転出 17,802人
前年(2024年)+1,935人から悪化
2024年 新設住宅着工棟数(住宅の供給)
前年(2023年 316棟)から-20棟減少
中央区は転入超過が続く一方、新規の住宅供給は横ばい〜減少傾向。需要が供給を上回りやすく、地価の上昇圧力になりやすいエリアです。出典:総務省「住民基本台帳人口移動報告」・国土交通省「建築物着工統計調査」(居住専用住宅)。
転入超過ランキングを見る
人が集まっている街はどこか。「地価ランキング」サイトで全国の転入超過ランキングを確認できます
転入元・転出先
2025年 住民基本台帳人口移動報告中央区の人はどこから来て、どこへ引っ越しているか(市区町村間フローの上位5件)
出典:総務省「住民基本台帳人口移動報告」市区町村間移動者数。同一都道府県内・県外を問わず、実際の移動者数が多い順に表示しています。
人口動態
国勢調査 2000〜2020年街の将来性
社人研 令和5年(2023)推計2045年まで(約20年)の人口推計
中央区は2045年にかけて人口増加が見込まれており、住宅需要の底堅さが期待されます。出典:社人研「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。推計であり保証するものではありません。
2050年も人口が減らない街ランキングを見る
将来人口推計から見た「減らない街」の全国ランキングを「地価ランキング」サイトで確認できます
似ている街
中央区と地価・規模が近い市区町村住宅地平均地価・地価変動率・人口規模・空き家率の4軸で類似度を算出。同一都道府県にはボーナス補正あり。
隣の街と比べる
中央区に地理的に近い市区町村市区町村の代表点間の直線距離(km)が近い順に表示しています。「似ている街」(地価水準・トレンドが近い街)とは異なる、地理的な近さの指標です。
災害リスク
ハザードマップ(国土交通省)中央区には1つ以上のハザード指定区域が含まれています。出典:国土交通省「ハザードマップポータルサイト」重ねるハザードマップ(洪水浸水想定区域・土砂災害警戒区域・津波浸水想定)。 市区町村中心部付近の代表点での判定のため、エリア全域を保証するものではありません。 詳細は各市区町村のハザードマップをご確認ください。
駅別の実勢価格を見る
中央区にある駅の中古マンション成約価格(国土交通省データ)成約価格の中央値が高い順に表示しています。駅ごとの詳細(築年数別の相場・間取り別相場・実際の取引事例)は 「駅別実勢価格」サイト(homy-estate.jp)でご覧いただけます。